普通の人、わからんでしょ。

最近、子どもたちとサッカーをよく観ている。

日本代表の試合があれば、けっこう観る。

この前も、アジア大会のウズベキスタン戦を観た。

その試合についてChatGPTと話しているとき、私はずっと「アジアカップ」と言っていた。

違った。

アジア大会だった。

そこで初めて知った。

アジアカップとアジア大会は違う。

え、違うの?

同じようなものだと思っていた。

さらに、キリンチャレンジカップの試合を観た。

またChatGPTとサッカーの話をしていた。

すると今度は、

「キリンカップサッカー」

という名前が出てきた。

キリンチャレンジカップ。

キリンカップサッカー。

これも違うらしい。

いや、普通の人わからんでしょ。

そもそも、みんなそんなに大会名を意識して観ているんだろうか。

私は、

「今日、日本代表ある」

くらいで観ている。

考えてみると、サッカーにはよくわからない言葉がまだある。

A代表。

フル代表。

これは同じような意味らしい。

そこは一緒なんかい。

アンカー。

シャドー。

これは最近わかってきた。

インサイドハーフ。

これはまだよくわからない。

でも、特に困ってはいない。

アジアカップとアジア大会が同じだと思っていても、普通に観ていた。

キリンチャレンジカップとキリンカップサッカーの違いを知らなくても、普通に観ていた。

インサイドハーフがよくわからなくても、普通に観ている。

サッカー経験なし。

知らないことも多い。

それでも日本代表の試合が始まれば、普通に盛り上がる。

けっこう観ているのに、知らなかった。