パイナップルのヘタを捨てるのがもったいないので植えてみた。もうパイナップルだった

スーパーで買ったパイナップルを、家族で食べました。

食べ終わって残ったのが、ヘタ。

捨てようと思ったのですが、なんだかもったいない。

いける気がしました。

ゆずと晩白柚は、いけた

実はこれまでにも、ゆずや晩白柚の種を植えたことがあります。

そして、ちゃんと発芽しました。

つまり私には、実績があります。

パイナップルも、いける気がしました。

根拠は、それだけです。

家にあったもので植えてみる

何か特別なものを用意したわけではありません。

家にあった透明な器に、家にあったものを入れて、パイナップルのヘタを植えてみました。

育て方をちゃんと調べたわけでもありません。

いける気がしたので、植えました。

植えてみて思いました。

もうパイナップルになってる。

透明な器の中の茶色い粒が、ちょうどパイナップルの実みたいに見えます。

まだ何も育っていないのに、見た目だけは完成しました。

それから2〜3週間

あれから2〜3週間たちました。

今のところ、特に変化はありません。

というより、ちょっと枯れてきているような気もします。

ゆずと晩白柚のようには、いかないのかもしれません。

それでも、まだ捨ててはいません。

妻に聞かれました

パイナップルのヘタを植えている私を見て、妻が言いました。

「どうしたいの。楽しいならいいけど」

考えてみました。

別に、パイナップルを収穫したいわけではありません。

立派に育てたいという目標があるわけでもありません。

どうしたいわけでもない。

ただ、もったいない。

とりあえず、もう少し置いておきます

この先、根が出るのか。

新しい葉が出るのか。

それとも、このまま枯れるのか。

よくわかりません。

でも、もう少し置いておこうと思います。

だって、捨てるのはもったいないので。

ちなみに見た目だけなら、最初からかなり完成しています。

もうパイナップルです。