MAXの穴あけパンチをリコールに出したら、地味に壊れていたところまで直ってきた

職場で10年以上使っている、私物の穴あけパンチがあります。

ある日、いつもの事務用品が届いた段ボールの中に、MAXの穴あけパンチについてのリコールのお知らせが入っていました。

何気なく見てみると、

「あれ、これ使ってるやつじゃない?」

確認すると、どうやら対象。

Webから回収を申し込むことにしました。

実は、別のところが壊れていた

この穴あけパンチ、数年前からちょっとだけ壊れていました。

紙のサイズに合わせて引き出す「位置決めゲージ」の一部が欠けていて、A4やB5のところでカチッと固定できません。

とはいえ、机に置いて使うぶんには特に問題なし。

穴は普通に開く。

修理するほどでもない。

ということで、そのまま何年も使っていました。

あわよくば……

今回のリコールは、ハンドル部分のバネが破損し、破片が飛び出してケガをした事例があったためのもの。

位置決めゲージは関係ありません。

Webから申し込むと、回収用のキットが送られてきたので、それに入れて返送しました。

そのとき、ちょっとだけ思いました。

「あわよくば、ここも直ってこないかな」

まあ、リコールとは関係ないところです。

期待はせずに送り出しました。

帰ってきた

修理を終えて、穴あけパンチが帰ってきました。

見た目ではよく分かりません。

さっそく位置決めゲージを引き出してみると、

カチッ。

止まった。

直ってる。

しかも、どうやら裏側の部分ごと交換してあるようです。

もう一度動かす。

カチッ。

気持ちいい。

ありがたや。