親しい人と話していると、
たまに言われる。
「お前、前にこんなこと言ってたよね」
全然覚えていない。
たぶん、そのときはかなり熱っぽく話している。
本を読んで、
「これ、すごくない?」
となったり、
映画を観て、
「あの場面がさ」
となったり。
そのときは、かなりヒットしている。
でも、
忘れる。
考え方が変わっていることもある。
iPhoneのジャーナルに、気になった言葉や思ったことを残している。
久しぶりに見返していたら、
2024年に読んだ『The Having』のメモが出てきた。
結構残している。
この本は、かなり好きだ。
妻にも勧めた。
先輩にも勧めて、読んでもらった。
だいぶ勧めている。
久しぶりにメモを読んでみると、
覚えていないものも結構ある。
当時はそれほど気にしていなかったのに、
今読むと、
「おお」
となるものもある。
逆に、
当時はかなりヒットしたはずなのに、
今はそうでもないものもある。
同じ本なのに、
面白い。
『The Having』は、
たまには読み返したほうがよさそうだ。
また、
全然覚えてないことが書いてありそうだから。